• ホーム
  • 良い中古ドメインを探す・中古ドメインの質をよくする

良い中古ドメインを探す・中古ドメインの質をよくする

パソコンを使う人

では、中古ドメインが実際に良質なものかを調査する方法があるのかという話になりますが、実際に存在します。
当然これらは人の作ったプログラムで判定されていますから、その中古ドメインに付加価値を付けたりする際に、それを判定している人がいなくてはなりません。
運用履歴やそれまでの被リンク、Googleのインデックスが期限切れの失効状態でないかなど、確認しておきたい内容は多岐にわたります。

これらをAhrefsなどのツールを使って、質が良いかどうかをある程度個人でも調査できます。
単純に被リンクを確認することも可能ですし、運用履歴の確認やそれらの被リンクを受けていたサイト等が、GoogleSEOに低評価やさらにはマイナス影響をこちらにまで持ち込むケースも少なくありません。
Ahrefsは有料ツールではありますが(無料のトライアル期間/14日は存在しますが)自分のサイトへの悪影響を少しでも軽減することを考えれば、質が良い被リンクやソーシャルシェアで広範囲に接続されている状況を把握する上では導入を検討しておいた方が賢明です。

Googleには検索エンジンに引っかかるかどうかを判定して、これに掛かる場合にはインデックスがあるとか、期限切れを起こしてインデックスがない「検索に引っかからない」と言った状況を表します。
このインデックスが無い状態だと当然有効的な効果を得られない場合が殆どになりますが、逆に言うとペナルティも消失していて、中古ドメインでありつつも基本的に有効性やペナルティが無い事はあります。
ただ、単純にインデックスが喪失していると言ってもSNSやTwitterなどソーシャルシェアされて、多方面から被リンクを受けていた可能性があるドメインですと、その評価や内容は当然批判的なモノも残っている可能性があります。
むしろ好評な内容よりも批判的内容の方がこういった履歴は残りやすい傾向にあります。

また、それを定期的に確認しないで一度書き込んで忘れているとか、元の批判相手が居なくなって満足したからそのまま残しているなんて人も結構いるものです。
そういったマイナスイメージのあるソーシャルシェア先を検索エンジンへ影響させないためにも、また中古ドメインの質を確認する上でも、上記の様な調査ツールを使って良いものは残しつつ悪いと判断したものは早期対処することで中古ドメインを有効に活用することが出来る様になるわけです。

個人で中古ドメインを探すには?

中古ドメインを自分で検索する方法としては、ネット上にある無料ツールを用いて探す方法があります。
ただし自分で探すとなると、スパムドメインではないか、ペナルティを受けていないかなどをしっかり確認しなければならないので、手間がそこそこかかってしまうということを頭に入れておきましょう。

関連記事
人気記事一覧