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ドメインの管理をするにあたって

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中古ドメインを使う場合に、次に考えなくてはならないのが管理元です。
PureDomainを使ってそのまま他のドメインと同じように管理を続ける場合でも、元々自分が使っていた他者のレジストラに移管するかの二択ですが、これに関してはどちらが良いという事も当然ありません。
どちらかを選択する基準を強いて言うなら、自分がメインサイトとサテライトを運営していく上で、管理や運営のしやすさに伴って行うものとなりますので、とりわけ比較したりするようなものではない内容です。
判断基準をつけるとするなら、その料金や有効期限の問題、自分がどの程度まで時間を使えるかなどでどちらを使うかを決めていくのが妥当です。

上記の様なもろもろの条件を加味した上で、メインサイトとサテライトをそれぞれPureDomainから移管するとなった際には、いくつかの手順や準備が必要となります。
主には移管先となる他社のレジストラ側の操作がメインとなり、そちらのガイドラインに則って操作を行っていくこととなりますが、PureDomain側で行わなくてはいけない操作も多少存在しますので、その要点だけをここではまとめて紹介しておきます。

まずは「ドメインロック解除」を行っていないと、当然他者が外部からの操作を行うことが出来ません。
次に「Auth Code(承認コード)を取得」します。
そして「Whois解除」です。
この三つが大まかなPureDomain側で行っておく作業となりますし、これと併せて受信可能なメール設定も忘れずに行っておくとスムーズに処理が進むはずです。
ドメインロック解除に関しては、移管待ちドメイン一覧からステータスを確認することができ、このステータスが「完了」にならない場合には、Auth Codeの確認やWhois解除は行われて移管を待っている状態です。
移管先のレジストラに何らかの問題があるか、移動するための条件が整っていないか、場合によっては本人承認などのメール確認が終わっていないなどの問題が考えられますので、メール設定などをもう一度確認してみる必要があります。

これに加えて移管出来ない場合に「有効期限」が残り少なくなっている場合があります。
他にも「料金の支払いが済んでいない」「開始からの期間が短すぎて移動条件に満たない」などの期間的移管条件に満たない(PureDomain側が受け入れの場合は新規取得、または移管後60日未満は受け入れ出来ないなど)こともあります。
その場合は、受け入れ側の規約を確認しておくことも忘れずに済ませておくと良いでしょう。

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